無心ということ - 鈴木大拙


日本を代表する哲学者の本。とーっても難しかった。「無」や「空」の概念を、ぼんやりと読んだ感じ。自分の座右の銘である、「出るな・下がるな・たたずむな」が(完全に体感できればだが、)まさにこれにあたるのだ。かなり良いことが書いてありそうだが、難しくて今は完全な理解は無理。是非再読したいと思う。

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