古都 - 川端康成


良い、純な小説だった。川端さんのどの小説を読んでも本当に情景が美しいが、この本はまた格別。千重子と苗子にも、女性の持つ美しさだけを際立たせていて、心が清らかになった(気がする)。京都に行きたくなった。

0 件のコメント: