自分が小さいころから語りづがれ、そしてやはり自分の子供にも読ませてあげた名作絵本。布団に一緒に入ってこれを読み、親子の時間を楽しみましょう。
★あらすじ:
雨の日にふってきたかみなりちゃんを助けてあげたことで、だるまちゃんはかみなりちゃんのおうちに遊びに行きます。見たことも無いかみなりのくにで遊んだだるまちゃんは、大満足でおうちに帰ったのでした。
★作者:
加古里子(かこさとし)
1926年生まれ。東京大学工学部卒業後、セツルメント運動、児童文学活動に従事し、児童文化の研究・創作を続けた後、教育文化や絵本、子供の為の科学の本、放送などの分野で活躍。絵本に「かわ」「ゆきのひ」「海」「地球」など多数。
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