稼ぐ人はなぜ長財布を使うのか? - 亀田 潤一郎


自らの体験、出会った社長たちの習慣を分析し、「長財布を使う」という行動にポイントを置いて収入を増やすコツを説いている。但しお金を稼ぐことだけを説いたいやらしい本ではなく、仕事においてルーチンにすべき事柄や心構えについて十分に述べており、参考になる記述が多い。





p2 長年稼ぎ続けている社長というのはすべからく美しい財布を使っている
p4 財布を始めお金の周辺にあるあらゆる部分にこだわりを持っている。気遣いの表れ
p29 財布もメタボにしない
p38 「安いから買う」を止めて「欲しいから買う」にする。あえてセールス時期をはずして買い物にいくことで、空いている時に欲しいものをじっくり選ぶ
p53 お金は綺麗好き
p76 税金は気前良く。「社会に還元する」という奉仕の気持ちで。
p90 浪費を投資に変える。特に若いうちに。
p112 予想される突発の支出をすべて挙げておく
p113 貯める時は目的を持って
p124 今ある手持ちのお金が小額でも、「これだけしかない」ではなく「これだけはある」というpositiveな考え方を持つ
p138 たとえ1mmでも足を踏み出せば前に進む
p140 「絶対に回りきる」という覚悟、目標
0141 常に「10年後にどうなっていたいか」を意識する





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