ボクの学校は山と川 - 矢口 高雄


つり吉三平の作者が自らの幼少時代を語る、小説・漫画混在自伝。

街中で育った自分は、矢口さんのような幼少時代にあこがれて育った。もちろん大変だっただろうが、ほんとにうらやましい限りだ。自分なんかモンシロチョウくらいしか蝶わからないし、採り方もよくわからないし。子供たちにはこうやって逞しく育って欲しいというのと、良い先生にめぐり合える幸運を持っていて欲しいとそればかりを願っている。 


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