出家とその弟子 - 倉田百三

中学校高学年~高校生の青年のみんなに是非、是非是非読んで欲しい一冊。最後は結局「許す」という事。 許すためには自我を捨てられるまで自分を高めなくてはいけない。それから、自分の身に起こることを、あるがままで受け入れなくてはいけない。本当に大変な道だけど、そこを求めていく気持だけは切らさずに、一歩ずつ前に進んでいこう。

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