指揮官たちの特攻 - 城山 三郎

若き男達が、特攻隊として散っていく。その爆弾を、“桜花”と読んでいたのを初めて知った。20代の若人が、死を覚悟できるだろうか。自分はできなかったし、今でもやはりできないだろう。しかしそれでも心を据えることができれば良いと思う。生きるという事を改めて感じさせられる一冊であった。

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