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A. Note Area
ここには普通のノートのように、どんどん書き込んでいく領域になっている。横罫線式やグリッド式があり、横罫線のものも等間隔にふられたドットがあるので、フリーハンドで図形を書くのに適している。
B. Keyword Area
ノートの左サイドに設けられた白いスペース。Aのエリアに板書や書き込みをしながら、気になったキーワードをここに書いていくと後で振り返りやすい。
C. Summary Area
ページの下部に設けられた白いスペース。1日(1週間)の終わりにノートを振り返った際、ここにまとめを書いていくことで、学んだことや当日の復習ができる仕組みになっている。通常のノートに比べ上部の余白が削られていて、トータルとして1ページに書き込める量は同じ程度だ。
以上の3つの領域を上手に活用することで、まとめノートとして使うことができる。
さて、自分は他の方法を取ることがある。それは、このノートの段組みに則って、普通のノートに自分で線を書いていくことだ。 こんなコラムを書いておいてなんだが、このノートは普通のノートよりも値段が高いので、自分でこのノートを作るのだ。仕事に1時間集中して少し休憩したい時などに、ボーッとしながらノートに線を引く作業をすると頭の冷却になるから、そうやりながら普通のノートをオリジナルコーネル式に仕立てている。ノートにはいくつかの役割があって、
1. 書くという能動的な行動により、より記憶を定着させる
2. 後で振り返る
などがある。このうち「後で振り返」りやすくする為に、自分は思考の整理学でも紹介されているように目次をつけている。この為普通のノートの最初に目次ページを作り、記録するページをコーネル式を取り入れて作成し、より自分流にしたものに仕上げている。
このノートの特徴だが、整理して記録するのに向いているスタイルかなと感じる。いろいろな紹介ではグラフが描きやすい、ということも唄われているが、自分はグラフを書くときは主にプロジェクトペーパー(グリッドノート)を用いている。なぜならば、通常グラフ化は実データを用いてExcelなどPCツールを用いて書くことがほとんどだから、手書きで重要なのはイメージを膨らませる為にフリーハンドで沢山のグラフを書いていくことだからだ。これだけ綺麗なノートに整理されないグラフを書くのはちょっともったいない。だから汚くてもガンガン書き進めるようなノートの取り方をする人は別のものを選ぶと良いのではないだろうか。もっともっと綺麗に、長く保存したい理系の方にはラボノートという選択肢もあろう。手に入れやすいタイプや、より長期保存に的したハードカバーもある。
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