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を合言葉に、知的生産性の劇的向上と創造力を養うことを目的とした本。
アウトプットを高めるポイントとして、以下3つを挙げている。
1) フレームワークを使いこなして、最短で本質に到達
2) チャートを使いこなして、データの整理と見える化
3) ITを使いこなして、アウトプット効率の最大化
個人的に第2、第4章が好み。
第2章では、MECEやPEST分析、3C、SWOTと、ビジネスマンなら誰しも一度は聞いたことのあるコンセプトフレームワークが多数盛り込まれている。
第3章はPLCやAIDMAといったマーケティング、オズボーンのチェックリスト、KJ法、マインドマップといったアイデア捻出法について書かれてやおり、フレームワークの辞書として手元に置いておきたい良本。
※ソフトバンクは実社会で役に立つ本を沢山書いている。
ソフトバンクモバイル出身の前田氏が書いたプレゼン資料のデザイン図鑑
も大変面白い。
§5チャート作成は物足りないので他の書籍を参考にした方が良いか。
目次
§1 忙しいのに収入が増えない日本のビジネスマンに必要なもの
§2 ビジネス戦略に使えるコンセプトフレームワーク28
§3 カイゼン、時間管理に使えるフレームワーク17
§4 マーケティングとアイデアの発想に使えるフレームワーク20
§5 数値を魅力的に伝えるデータチャート23
§6 知的生産性を高めるアウトプット Tips12
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