三太郎の日記 - 阿部次郎

今ではほとんど読む人がいなくなった名著で、高校生のころからずっと手元においてある大切な本。著者の青春時代の感じたこと、葛藤がちりばめられている。ryotaroのもっとも好きな本のうちの1冊である。読むたびに心に響く言葉が違うが、今回は
 「すべての優れたる人は自分の師である」
 「結合の核が自分である限り、自分の思想はついに自分自身の思想である」
 「自ら本当の男であり、人間でありたい」
 「問題は他人にあらずして自己にある」
などが心に残った。本当に素晴らしい本だ。みんな、明治の人を読もう!

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