くるみ割り人形 - チャイコフスキー

娘が年末に、アイススケートで踊る予定の曲のお勉強。行進曲 (Marche)を使う予定だが、とてもテンポが速くてついていけるのか・・・・。もうずいぶん昔のことになるが、確かこれは中学か高校のころに、初めて買ったクラシックのCDだったような気がする。

背景
E.T.A.ホフマンの童話 『くるみ割り人形と二十日ねずみの王様』 を原作とするバレエ。作曲はチャイコフスキー(op.71)。1892年(明治25年)にサンクトペテルブルクのマリインスキー劇場で初演。 

あらすじ
第1膜: クララはクリスマスの日、ドロッセルマイヤー老人から素敵なくるみ割り人形をプレゼントされる。ネズミたちと人形たちの戦争が始まる。くるみ割り人形が絶体絶命! というときに、クララはネズミの王様にスリッパを投げつけてくるみ割り人形を助け、ネズミたちは退散する。
第2幕: お菓子の国へやってくる。クララは、夢のような世界を楽しむ。

夢なのか、現実なのか、 夢を見られなくなった大人を諌める意味もあるか。

登場人物
クララ
フリッツ(クララの兄)
ドロッセルマイヤー老人
はつかねずみの大群
くるみ割り人形
女王(こんぺい糖の精)

構成・舞台
2幕構成
クリスマス、雪の国、お菓子の国


参考:
Wikipedia
くるみ割り人形
「くるみ割り人形」の基礎知識

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