三国志 5 - 吉川 英治


主に後三国志のお話。 
蜀は三国の中で最弱の国であったが、人に彩られた国であった。諸葛亮は劉備の死後、薄れ行く人の中でもがきながらその生を全うした。どのような状況に置かれても、失わない炎をともすことは大変難しいが、重要な生き方だと感じた。 劉備を中心とした人たちのように、自分も人とのつながりの中で生きたいし、仕事もしたいと切に願う。

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