ザ・プーチン 戦慄の闇 - スティーヴ・レヴィン


戦慄の闇と題するように、ロシアの専制君主とはどのようなものか、ロシアに背いた者の暗殺の記録を通して語っている。 
日本にいる平和ボケした感覚からはとても想像のつかない、厳しい世界なのだろう。しかしそこに住む事で、他人の死に対して鈍感になってしまうという一種の「慣れ」は怖い。すごく怖い。

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