五輪書 - 宮本武蔵


宮本武蔵が書き下ろした兵法書。剣を持つ上で大事な心構え、相手の出方など様子を捉える事の大事さなどが書かれている。剣に限らず物事に当たるときに大事・必要な事が書かれている。
あえて言うと、確かに対1は対万に通じる所があると思うが、この本が本人が意図したように、兵法書として良いかどうかが疑問である。唯自身が持つべき心構えを説いた本としては大変良かった。

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