イノベーターの条件 - P.F.ドラッカー, 上田 惇生


シリーズ3作の中で一番なじみが無く、大変読むのに苦労した。
「社会」と「経済」の違いも良くわかっていなかったが、少し理解できたような気がする。
人間は社会とのつながりなくして生きることはできないし、「現代」でしか生きようも無い。
その社会の仕組みを少しでもわかっておくことは大切であると感じた。


p73 集中
p78 人間は面倒な存在。仕事をする上で必要不可欠なだけ
p84 成果・・・仕事をした結果として一番成果のあげられそうな組織を選ぶべき
p92 責任を負うことができるのは自分しかいない
p106 日本のような非西洋の国でさえ可能とされていた経済発展が、第1次
   大戦後はほとんど不可能になったと言う事実
p126 よりよいものを作り上げてこそ破壊にも意味がある
p129 インテリは左たらざるを得ない
p152 社会が不断に変化している
p154 何を定めることを控えたか
p155 未来が常に過去の延長線上にあり
p177 新しい多数派たる知識労働者は政治的に見て利害集団の概念になじまない
p188 予算編成とは何についてノーと言うかを決定するプロセス
p202 一方は効率に基礎、他方は補償に基礎、明確な解決策は無い
p210 知識が〜何らかの成果をもたらすための手段に移行した
p217 一流の人を育てるには、できるだけ多くの人に教育を与えるしかない
p224 力には倫理がつきまとう

0 件のコメント: