「覚悟するということ」
「諦める = 明らかに究める」
という事はどういう事か、という視点で論を進めている。五木氏が鬱や体の不調に苦しめられ続けていたと知り驚いた。しかし、生活を営む上では多かれ少なかれ精神的ストレスがあり、これがあることを素直に受け入れる事も「明らかに究める」ことである。下り坂を降りていく事や、一旦始めたものを止める事など、受け入れづらい事が沢山ある。これらの行動をとることはネガティブだと思われがちで、この本もきっと暗い印象を持たれるだろうが、実はポジティブでありこのような時の思考の一手法として良い内容が書かれていると感じた。
p179に書かれているように、自分はミニマムのところで感謝する
癖をつけようと日々心がけているが、この考え方は慣れていない人には
いつも暗いことを考えていると思われがちで、身近にもそれを
批判する人がいる。しかし諦める(明らかに究める)事でどのような
事が起きてもポジティブに生きていく事ができると信じている。
※この書籍のように、「日本人」を考える人たちが沢山いる。
思いを言葉として表現できる能力は貴重で自分も是非身に付けたい。
☆印象深い言葉たち
---
p89 車にかかわるすべての責任は自分にある
p97 南無阿弥陀仏(の元の言葉)「ナーム:帰命する」
「アミダーバ:無限の空間」「アミタエース:無限の時間」
p112 鈴木大拙「禅と日本文化」
p114 畏れという概念
p116 自然全体に生命を見る姿勢
p118 他力の風に任せる事
p125 裏切られても後悔しない
p126 人は他力とあきらめる
p132 人が老いていくことは一つの自然な流れ
p142 菩薩行
p149 子ども叱るな昨日の自分、年寄り笑うな明日の自分
p156 国家とは常に逆に動くぞ
p168 良き事は隠れてもせよ - 陰徳
相手から何かをしてもらう事ばかり期待している
p174 いつでも転がる石みたいなもの
p179 ミニマムのところで感謝する
「諦める = 明らかに究める」
という事はどういう事か、という視点で論を進めている。五木氏が鬱や体の不調に苦しめられ続けていたと知り驚いた。しかし、生活を営む上では多かれ少なかれ精神的ストレスがあり、これがあることを素直に受け入れる事も「明らかに究める」ことである。下り坂を降りていく事や、一旦始めたものを止める事など、受け入れづらい事が沢山ある。これらの行動をとることはネガティブだと思われがちで、この本もきっと暗い印象を持たれるだろうが、実はポジティブでありこのような時の思考の一手法として良い内容が書かれていると感じた。
p179に書かれているように、自分はミニマムのところで感謝する
癖をつけようと日々心がけているが、この考え方は慣れていない人には
いつも暗いことを考えていると思われがちで、身近にもそれを
批判する人がいる。しかし諦める(明らかに究める)事でどのような
事が起きてもポジティブに生きていく事ができると信じている。
※この書籍のように、「日本人」を考える人たちが沢山いる。
思いを言葉として表現できる能力は貴重で自分も是非身に付けたい。
☆印象深い言葉たち
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p89 車にかかわるすべての責任は自分にある
p97 南無阿弥陀仏(の元の言葉)「ナーム:帰命する」
「アミダーバ:無限の空間」「アミタエース:無限の時間」
p112 鈴木大拙「禅と日本文化」
p114 畏れという概念
p116 自然全体に生命を見る姿勢
p118 他力の風に任せる事
p125 裏切られても後悔しない
p126 人は他力とあきらめる
p132 人が老いていくことは一つの自然な流れ
p142 菩薩行
p149 子ども叱るな昨日の自分、年寄り笑うな明日の自分
p156 国家とは常に逆に動くぞ
p168 良き事は隠れてもせよ - 陰徳
相手から何かをしてもらう事ばかり期待している
p174 いつでも転がる石みたいなもの
p179 ミニマムのところで感謝する
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