おおきなおおきなおいも


<あらすじ>
皆で一生懸命芋堀をすると、それはそれは大きなおいもが取れました。幼稚園のお芋パーティーが、それはそれは楽しい冒険になります。

<本を読んで>
あの大きなおいも、子供のころ、もっともっと途切れないで欲しい、と思ったものです。そしていもまる、いもらす。ぐりとぐらのタマゴカーと同じように、どうしても遊んでみたいおもちゃなのでした。自分が子供のころ読んでもらったこの絵本が、まさか30年以上経った今でも残るとはちょっと想像できませんでした。がもう一度読むと、やっぱり面白いんです。

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