ローマ人の物語31 - 塩野 七生

セヴェルスの治世。軍制の始まり。良かれと思って行った改革が、後から振り返ってみると間違いであったことがわかる。しかし当事者がそれを判断する事はきわめて困難である。心地よすぎる事が悪いこともあるというのは、よく肝に銘じておきたい。

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