神と仏 - 山折哲雄

日本人の宗教観を表すために、古来の「神」と、伝来の「仏」をベースとして様々な調査結果を報告する形のノンフィクション小説。古来別々だった宗教も1000年以上の時を経た現在では、かなり融合されている部分が多い。 様々な情報が盛り込まれてて良いが、もっとも言いたい本筋が最後まで読み取れず、四苦八苦しながら読んでしまった。哲学的に心に響く内容が欲しかった。

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