ぼくらはガリレオ - 板倉 聖宣


私が科学の世界へ入るきっかけとなったもののひとつ。重たい鉄の球とふわふわの鳥の羽根、どちらが先におっこちるか、などガリレオが取り組んだ力学の問題について、中学生との対話形式で解いていく。 最初はもう20年まえくらいに読んだ本であるが、理系離れや金太郎飴のような生徒を育てるといった今の教育現場の様々な課題を克服するためのヒントを与えているような気がする。 

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