水滸伝(十六) - 北方 謙三

晁蓋を暗殺した史文恭が倒れ、青蓮寺を作った袁明が倒れる。宋軍、梁山泊共に多くの犠牲者がでる。 この物語に出てくる男達は、死を達観できている人々が多い。年齢を重ねるにつれ、自分の死生観も変わってきている気もするが、今の自分に、自身の死を客観視する事はできているだろうか。

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