ロミオとジュリエット - シェイクスピア

若き情けぞ萌え出ずる。純粋無垢なる恋、疑う事を知らず。
恋が満たされない以上、どのようなものでも悪となってしまう。一種の狂人になってしまうのである。
狂人となってしまった若者は、それを乗り越えなければならない。ロミオとジュリエットは、勘違いがあったとはいえその狂気の時を乗り越える事はできなかった。何があっても真の道の追求が、人としての進むべき道である。
是非劇場でも見てみたいと感じる作品であったが、悲劇は苦手だなぁ。。。

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