梁山泊が落ち、宋江も天へ昇った。北方水滸伝では、このあとを楊令に託している。
梁山泊は志を遂げる事が出来なかった。宋という巨人に立ち向かえば、誰しもがきっとこうなるのであろう。しかし「梁山泊」が投じた一石は、波のように周囲へ広がっていくはずだ。自分は、無謀とも正義であるなんらかのイベントに、身を投じる事はできるだろうか。
人生は自分のものであるが、それと同時に「人類」の一員なのである。まだまだ自分の中では「人生」がほとんどの行動基準となっているが、「人類」を行動の基準におけるような方向へ自分自身を導きたいものだ。
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