<あらすじ>
身近に存在する科学の疑問を、2年生でもわかるやさしい言葉で教えてくれます。
- 猫の目が光るのはなぜ?・・・網膜のすぐ後ろにタペタムという鏡があって効率よく光を集めることができるから
- 魚がいつも口をパクパクさせているのはなぜ? ・・・口から水を取り込み、エラの中の毛細血管から酸素を吸収するから
- クモの巣の張り方・・・外周を決めた後、円を書くように中心から外に向かって張って行く
<本を読んで>
科学者への道は「なぜだろう?なんだろう?」という疑問から始まります。 小さい時からこのような楽しい現象に触れることは本当に良いことだと思います。この本をきっかけにフィールドに出ていろいろなものに触れてみるのはいかがでしょうか。大人が読んでも結構楽しめます。
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