まんまるメガネのくるんを中心に、本屋さんの物語が語られます。くるんは本をきっかけに話が進み、友達の輪がどんどん広がります。尊敬する本屋の店長さんはお店の本のことならなんでも知っています。入院しているつくちゃんに本を届けると、素敵な魔法の世界が広がり、どんどん元気になりました。魔法がかかるように本の世界に引き込まれ、子供も質もつい夢中になってしまいました。
◆本を読んで
なかやさんの絵本は
そらまめくんのぼくのいちにちに代表されるように絵が非常に綺麗で、いつもきちっと書かれていて安心感があります。本書はカバーの折り返し部分で本屋さんのポップが作れて、遊び心満載でおもしろい工夫がされているなぁと感じました。
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