しんでくれた - 谷川俊太郎/塚本やすし

 
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主人公の僕が食事をします。そこにはおいしそうなハンバーグが。それは、牛の命をいただくこと。そうやって僕はいかされている。
「僕」の食事を通じ、「いただきます」の意味、大切さを説いています。著者は本の最後で僕に、
 「しんでくれた生き物のぶん、ぜんぶ!生きるんだ」
と言わせます。
それだけ生きることは大変で、でも大切なことなのです。内田美智子さん作のいのちをいただく同様命の大切さを説いていますが、本書はもう少し幼児向けに描かれていて、母親が読み聞かせるのに良いでしょう。


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