美しく書けるかな書道入門 - 高城弘一


うつくしいかな文字を書きたくて、連綿で書かれた俳句が読めるようになりたくて本書を手に取った。第1章のかな文字の書き方に始まり、連綿、変体仮名、ちらしの書き方が続く。そして料紙や色紙など、色鮮やかな和紙の紹介や選び方などの解説がされている。また最初には道具の選び方や書く際の姿勢、筆の持ち方なども写真つきで掲載されている。
日本人の開発したかなを読めるようになりたいと、最近自然に思うようになっている。かなは形が柔らかく、女性的な香りがする文字であることもあり、流れや円を意識するためにも学びたいと感じている。

0 件のコメント: