絵を学びたい者に向けて、鉛筆だけを使った様々なスケッチの方法を紹介する。本書は6つのセクションからなり、線の引き方から始まり遠近法を使った風景を描くところまでが紹介されている。それぞれのページには大まかな描く順番やちょっとしたヒントが掲載されていて、実際に絵を描き込むスペースが掲載されていて、初心者が始めやすい構成になっている。作者が(絵描きではなく)一級建築士であるからかもしれないが、写実的なというか、理系的な雰囲気のスケッチであるように感じた。
<目次>
- 線を描く
- 四角い立体を描く
- 楕円を使った丸いかたちを描く
- 身近なものを描く
- 分割を理解する
- 風景を描く
0 件のコメント:
コメントを投稿