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このシャーペンの特徴は3つ、
1. 軽い
2. 消しゴムが長い
3. ペン先の形状が細く、コントロールしやすい
です。
まず、本当に絶妙な軽さなのです。沢山書きつづけるには手の負担を軽くすることが大事なので、この軽さはポイントです。軽い筆圧で書くために、自分は芯も必ずB以上の濃さを選びます。
2番目ですが、ついている消しゴムが大きくて長いのです!ジェットストリームは、残念ながらここがいただけません。消しゴムがちっちゃいのと、フタが外れやすいのですぐに無くなってしまい、フタの無いちょっと情けない見た目になってしまう。そのため自分はジェットストリームの場合、消しゴムは使えなくなりますがフタが無くならないように接着剤でくっつけてしまいます。ボールペンさえ使えればいいかと。長い消しゴムつきのものには他にトンボ:モノグラフがあります。これも消しゴムが回転式になっていてなかなか良いですが、振ると芯が出る機構がついていてちょっと重ためですので、それを受け入れられれば良いシャーペンです。ベストセラーの消しゴムを彷彿とさせるそのフォルムはなかなかです。
3番目ですが、ペン先が細身になっていて、綺麗にコントロールして文字を書くことができます。シャーペンはもともと芯が細いですが、このペン先の形状が思った以上に書き心地に効くんです。自分は筆圧が軽いので、この繊細な感じのものにB以上の濃さの芯を合わせて使います。それから持つ部分のラバーが結構長持ちします。
シャーペンの場合、空前のヒットとなっているクルトガが薦められることが多いのではないかと思いますし、素晴らしいテクノロジーがつまっていると思います。しかし使った時に若干気になるところがありました。クルトガは自分がペンを回さなくても勝手に回って尖って行くことがポイントですが、普通のシャーペンを使い慣れている自分は、少し書く度に無意識に自分でシャーペンを回していました。ちょうどテニスで相手のサーブを待つレシーバーが、ラケットをクルクル回して筋肉の緊張をほぐすように、自分はペンを回すことで、指先が固まらないように筋肉を和らげているようです。その為、クルトガが芯を回す度に自分もペンを回し、結局尖ってない部分で書きつづけてしまうという変なことが起きてしまいました。
もう1点、クルトガは芯を回す機械式の機構が中に納められていて、回るときのその違和感をユーザーに感じさせない造り込みの技術が優れていたため、市場で受け入れられ、ヒットしたと聞いています。しかしそれでも、自分はやはりそのほんの微妙な機械のノックが気になってしまい、普通のシャーペンを使う方が良いと思うに至りました。
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