発想職人のポケット 「カタチのないもの」をビジネスにする55の言葉 - 高橋宣行

Amazon
楽天
博報堂でコピーライターや政策を経験した筆者が、発想をするために実践してきたポケットの中身を読者に紹介する。
椅子に座って机の前で悩んでいても、薄っぺらいことしか言えるようにはならない。
テーマを持って街へ出て、徹底的にお客様と向き合い、知恵を出して初めて世の中で受け入れていただけるものができる、という身につまされる内容を伝えている。近道はなく、回って回って、足で稼いで仕事をしましょう。


自分の目で深く鋭く優しく見れば、五感にふれるものすべてが情報となり、オリジナルにつながる。

1枚の絵で考える
課題発見に貪欲でいたい。絡み合った糸をほぐすのは、自分の知恵しかない。

今までと違うことを考えるのが創造なのだから、何が正解かと考えること自体がおかしい。あるのは、「伝えたい相手のリアリティにどこまで刺さるか、迫れるか」というリアリティの発見

プロデューサーの発想は、自らのやりたい想いを描き、そこから、人を動かす仕組み、
ものを売る仕組み、愛され続ける仕組み、モノゴトがスムーズに動く仕組み、
人がモチベーションを高め続ける仕組み、などなど戦略的にシステムをつくっていくこと

どう好きにさせるか

課題がある限りアイデアは生まれる。クリエイティブの力とは、問題解決力であり手段だ。

手間を厭わない

全体の構想力があってはじめて、完璧なサービスを提供できる。先を読む。

考えて、創って、動かして、成果を出す




ブログ村, おすすめ本ランキング
楽天ブックスTOP

0 件のコメント: