明日から部下にイライラしなくなる本 - 高橋克徳

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あらすじ

上司でありながら部下に反発され、無視され、更に上の上司から叱責される。そんな中間管理職必見のハウツー本。
部下の育ちのフェーズに合わせてコミュニケーションを取ることで、自分のイライラをコントロールし、"楽しく"上司を担当することを勧めている。


■部下の立ち位置となる4つのフェーズをチェック
「学ぶ」「やりきる」「伝える」「超える」
■どのフェーズでも声掛けのサイクルは同じ
 1. 成長テーマと上司がどう関わるか決める
 2. 成長テーマにあった仕事を与える
 3. 日々フォローしてやりきらせる
 4. 頑張りと成長をフィードバックする

■感じた言葉
比較するなら本人の過去と。その人の変化、成長を評価してあげること。
・自分が求めているアウトプットのレベル、資料を実際に見せる
・部下の反発的な態度が見えた場合、それが「自分の振る舞いにあるのでは?」を
 一度考える。
・怒りを怒りで返すのは最悪の反応
 怒りを表に出しても良い”マイルール”を決めておく。例えば、
  部下の行為が精神的に周囲の人間を傷つけるとき
  部下の行為が部下自身の成長に大きなマイナスになるとき
・大事でないことも大事なことと同じように指示している、はだめ。
一番だめなのは部下をほったらかしにすること
・小さいことでも達成したら声をかけて褒めて。
・人格を否定するのではなく、行為を否定する
・部下の価値観と自分の価値観は違っていてもいい
・部下が知りたいのは壁の乗り越え方


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