カラマーゾフの兄弟2 - ドストエフスキー

ゾシマ長老の死。第2部は本当に聖書を読んでいるかのよう。
非常に重厚な巻であった。昨年「人生論」を読んだが、どちらかというと
トルストイのキリスト観の方がしっくりくる感じがある。
3日目(第3部)以降の展開が楽しみ。

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