草枕 - 夏目漱石

ひとつのまとまりが、ひとつの絵のような、美術館を、絵を鑑賞しながら歩いてみて回るような感じで読んだ本であった。 まだまだひとつひとつの絵画の深みがわからない私だが、面白い小説だった。 最後に近い段落で、「因果がもう切れ掛かっている」という文章が非常に印象的だった。

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