水滸伝(十八) - 北方 謙三

林中が天へ。沢山の勇者達が天へと昇っていく。しかし、本当に自然に死んでいく。梁山泊が、刻々と終焉の時を迎えようとする。この物語の中では登場人物を通して人の生き様を説いているが、「宋」は、この段階ではまだ“生”に傾いていたのだろう。

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