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◆あらすじ
スーとジョアンナは画家になるべくアトリエで絵の勉強しているが、ある日ジョアンナが肺炎をわずらってしまう。先生も心配するほどの重症の中ジョアンナの気持ちも弱っていき、病院の窓から見える木から散りゆく最後の葉が落ちるとき自分の命も落ちると考え込んでしまう。
心配したスーが同じアトリエに住む心優しきベアモンに相談すると、ベアモンは秘めたる思いを持って最後の傑作を描く。
原作はオー=ヘンリーの短編小説で1905年発表。誰もが知っている馴染み深いストーリーを、いもとさんが温かみのある絵本に仕上げています。他人を思いやる気持ち、病気を治す気持ち、そういった心の大切さを教えてくれるストーリーです。
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